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次年度の実施予定は未定です。


商工会議所の検定試験について

他団体との試験の違い

商工会議所の検定試験は、「商工会議所法」という法律に基づいて、全国統一の基準により実施している「公的試験」です。
企業規模や業種、業態などに関係なく、ビジネス実務に直結する知識やスキルを重視し、企業が必要とする人材の育成を目的に実施しており、多くの企業から高い評価と信頼を得ています。

学校で教えてくれないこと・教科書にもないことを出題する理由

商工会議所の検定試験は、学校教育の試験とは異なり、「社会人として活躍できるかどうか」を問う内容となっていることが特長で、優秀な社会人の育成を目的として実施しています。
出題内容は、ビジネス実務に直結したものになっているため、学校では習っていない分野もあるかもしれません。しかし、出題範囲からはずれたものは出題していませんので、検定試験の合格に向けた学習をしっかりと行えば解答できる内容となっています。

勉強方法

商工会議所の検定試験は、一部の検定試験を除き、公式・公認の学習教材があります。公式・公認の学習教材以外にも、出版社や教育機関が独自に作成した参考書や問題集、通信教育、eラーニングなどもあります。こうしたものの中から自分に合ったものを利用して学習を進めましょう。
また、検定試験に関連する研修を開催している商工会議所や検定試験の受験対策講座を開設している学校などもあり、これらの中には、厚生労働省の教育訓練給付金の支給対象になっている講座もあります。

合格することのメリット

商工会議所の検定試験は、多くの企業から高い評価と信頼を得ており、昇進や昇格の条件、資格手当の対象にしているところもあります。
簿記1級合格者は、税理士試験の受験資格が得られます。また、多くの大学・短大等で、推薦入試の基準や単位認定の対象としても利用されています。
合格するということは、一定以上の実力が身についた証しです。学習を始める前に比べた合格後のあなたは、必ずパワーアップしているはずです。

資格を持つことがキャリアアップにつながる

1つでも商工会議所の検定試験により資格を取得することは素晴らしいことです。当該分野において専門的かつ実践的な知識やスキルを修得した証明となります。一方で、実際のビジネス現場では、各種のデータ分析や経理事務、企画書の作成や電子メールでの連絡など、一人で様々な業務をこなす必要があります。各種の資格取得を通じて、幅広い分野で実務能力を磨きキャリアアップにつなげてください。

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